2016年08月02日

新規取扱いブランド「meanswhile」

こんにちは。

これから夏本番!って時に、
アパレルでは早くも秋冬物が入って来ております。


今日は、16AWからお取り扱いが始まった
「meanswhile」のご紹介をさせて頂きます。




2014年に設立したブランド「ミーンズワイル」
デザイナーは、藤崎尚弘氏。

「日常着である以上、服は衣装ではなく道具である」
「身体に最も近い道具」「デザインは目的ではなく手段」というコンセプト。
ブランド名のmeanwhileは"所変わって”、meansは"手段”という意味。

2016年、東京新人デザイナーファッション大賞を受賞され、
今注目されているブランドです。


一見シンプルに見える服が多かったですが、内容が濃いというか
人の動きとか着やすさ、こんなの欲しかった!って思える機能があったり
細部まで拘って作られていて、流行にも左右されていないので
長く着れる実用的なブランドかと思います。



いくつか入荷してきているのでご紹介させて頂きます。




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こちらは、スウェットに使われている裏毛素材です。
裏毛は、通常は編み地の物なのですが、
こちらはあえて織りで再現しています。
通常の織物のセオリーを無視した設計で、ジャージー並みのストレッチ性があります。




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動きやすいだけでなく、着やすくするように首元にはファスナーを配置。




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サイドは、ダブルジッパーでベンチレーション(風通し、通気)になっていて、
ただ、通気を良くするだけで無く、zipの開閉を調節してコーディネートの幅を広げてくれます。




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脇腹くらいまで空けるとスリットになるので、例えばロングシャツとのレイヤードもカッコいいです!





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zipは裾から袖まであるので、
袖近くまで空けポンチョのようにも着用できます。


大きめのサイズ感でザックリ着るのがオススメです。
男女共に着用できます。







そして、別注もお願いしてしまいました!
ずっと探していたエプロンです。


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そう!
このブランドは機能性を重視しているので、これも特殊な生地です。
一切水を通しません。
生地の上に水を垂らすと、玉のようになりコロコロと生地の上を転がっていきます。
これが楽しくて自分からわざと濡らしに行ってますけどねw


これは、オリジナルベンタイルの生地を使用していて、
超高密度に織った生地をさらにBJ加工という収縮加工を施し、
水が通る隙間も無いくらい糸目が詰まっています。
土詰め織りでシワになりにくく、さらに撥水加工を加えて防水性を高めています。




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こんなにジャバジャバ水をかけても平気です。
ただ、着用を繰り返すと、糸目の間にゴミが入り防水性が無くなってきます。
その時は、アイロンで熱を加えゴミを取り除く事で防水性を取り戻し、
撥水効果は半永久的に保ちます。





美容師さんにもご紹介できればと思い、
皆さんお困りの「ブリーチ剤」実際に実験してみました。

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5分・10分・20分の経過を試してみましたが。。。

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色落ちは全くございませんでした!

さらに!
興味本位で漂白剤も試してみましたが
こちらも全く色落ち無しです!!
これはビックリ。

※ただ注意点があります!
生地が濡れた状態の所にブリーチ剤が飛ぶと色落ちする可能性がございます。
撥水状態を保った生地であれば問題ないかと思います。





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作業着のイメージが強いエプロンですが、
meanswhileのエプロンは「洋服」として着れるように
サイドにはハンドウォーマーをデザインしています。


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このエプロンが、良い感じにコーディネートのアクセントになってくれます。

Tシャツ+パンツ(ショートパンツ)+エプロンでも十分カッコいいですが
個人的オススメは、ジャケット+エプロンのレイヤードスタイルです!

これ絶対カッコいいので是非試してみて下さい。


女性の方にも着用して頂きましたが、
めちゃくちゃ可愛かったです!
男性とはまた違った着方で楽しめそうだな〜と思いました。
スカートと合わせても素敵ですね。


普段着から美容師やカフェなどの飲食店などなど
幅広く使えるエプロンです。

是非是非一度ご試着してみて下さい〜


水かけたかったらエプロン貸しますよw




ONLINE SHOP

meanswhile商品ページ



YMD


posted by Caro Angelo at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | clothes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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